
実験動物から小動物まで
ウサギの気管挿管
1.6mm径という細さだからこそ可能なウサギの気管挿管。
難しいと言われてきた手技を内視鏡でサポートします。

ESEユニット
旭化成クラレメディカル 矢野一男氏、大阪大学 黒澤努准教授:FELASA, Helsinki, Finland 2010

これにより、湾曲していて狭く見えづらいウサギの口腔内~気管までをスムーズに観察できます。

ウサギ気管挿管内視鏡画像
1. 口腔からESEユニット(内視鏡及、スタイレット、気管チューブ)を挿入
2. 喉頭蓋~声門が見えてくるので、その中への挿入を目指す
3. 気管輪が観察できたら気管チューブのみを留置し内視鏡を抜去
実験動物3R
実験動物3R(Replacement, Reduction, Refinement)の観点からも、より的確で低侵襲な手技が求められています。
内視鏡のメリットとして・・・・・
| 大きな切開をしなくても済む→動物に不要な苦痛を与えなくて済む | ||
| 同じ個体で経過観察ができる→使用固体数の削減ができる | ||
| 気管挿管を行うことにより麻酔管理の選択肢が増える→動物に不要な苦痛を与えなくて済む |

| 実際の機材を使ったデモも承ります。 | ||
| 周辺ツールを用いた各種手技がございます。 | ||
| 手技の詳細につきましてはお問い合わせページまたは03-3340-2014までお問合せください。 |